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リカレントのキャリアコンサルタント養成講座の評判・口コミ|合格率・料金・ライブ通信講座を有資格者が公的データで検証

リカレントの養成講座 評判は? 合格率83%と料金を公的データで検証

「リカレントのキャリアコンサルタント養成講座って、高いけど評判はいいの?」

受講料は7校の中で高めです。それでも合格者数は4年連続で1位。

この差がどこから来るのかが気になりますよね。

のぶろう

結論、学科と論述の対策まで講座に任せて、一発合格をねらう人には最有力です。ただし生授業クラスは総額499,400円と高く、ライブ通信講座でもロールプレイは会場に通います。

先に結論
  • 公的データの合格率は83.1%(養成講座)・80.9%(ライブ通信)。学科・論述の対策も受講料に込み
  • 総額はライブ通信398,200円/養成講座499,400円。給付金70%で実質約12万円〜15万円
  • 口コミ123件は講師と仲間との学びの評価が高い。気になる声は授業の速さ・範囲の広さ

国家資格キャリアコンサルタントの筆者が、公式情報・厚労省の公的データ・口コミ123件を突き合わせて中立に検証します。

この記事で分かること
  • リカレントの特徴と、口コミ123件の傾向
  • 公的データで見た合格率と、料金・給付金の実質負担
  • 他校との違いと、申し込みの流れ

執筆者

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のぶろう

✓ 国家資格キャリアコンサルタント

✓ 公認心理師(国家資格)

✓ 大学院修士課程修了(心理学系)

心理学・キャリアの専門資格と研究知見をベースに、公的データや各社公式情報、利用者の声を客観的に比較・分析。「データと専門知識の正確さ」を重視した解説を心がけています。

目次

リカレントのキャリアコンサルタント養成講座とは

リカレントのキャリアコンサルタント養成講座とは?1986年創立の社会人スクールで合格者数は4年連続No.1(2021〜2024年度)、受け方は教室・オンライン・ライブ通信の3つ、講師は全員現役のキャリアコンサルタント、教室は全国28都市+オンライン

1986年創立の社会人スクール

リカレントは、株式会社リカレントが運営する1986年創立の社会人向けスクールです。

キャリアコンサルタント養成の分野では、スクール別の合格者数で4年連続1位(2021〜2024年度)。

厚労省のデータをもとにした、公式の発表です。

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運営会社株式会社リカレント(リカレントキャリアデザインスクール)
講座キャリアコンサルタント養成講座(教室・オンライン)/養成ライブ通信講座
時間・期間150時間・全60回・6ヶ月(平日昼間部の短期集中クラスあり)
講師全員が現役のキャリアコンサルタント
試験対策学科・論述の対策授業が講座に含まれる。模擬試験は無料
給付金専門実践教育訓練の指定講座(最大80%)。指定番号:養成講座 1310169-1720011-0/ライブ通信 1310169-1720021-3
公式サイトhttps://www.recurrent.co.jp/cc/

出典:リカレント公式サイト/厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム(2026年9月30日時点)

受け方は3つ

同じ養成講座でも、受け方が3つあります。ここを最初に押さえると選びやすくなります。

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受け方講義ロールプレイ総額(税込)
教室受講クラス校舎で生授業校舎で対面499,400円
オンライン受講クラスZoomで生授業Zoomで実施499,400円
ライブ通信講座録画を自宅で視聴会場で対面398,200円

※総額=受講料+入会金+教材費(公式サイトの金額。厚生労働省の検索システムの訓練経費とも一致)。ライブ通信のスクーリングは約2〜4ヶ月・11〜16日

のぶろう

私のおすすめはライブ通信講座です。

講義は自宅、ロールプレイは会場で対面。

本番の面接試験は対面なので、この形は合理的です。

おすすめする理由は、私自身の受験経験にあります。

私は日本産業カウンセラー協会の養成講習で学びました。毎週日曜の通学で、3ヶ月・12回です。

試験の結果は、実技が合格ラインを8点上回っただけ。結構ギリギリの合格でした。

キャリアコンサルタント試験 結果通知書(学科80点・実技98点で合格)
試験私の点数合格ライン
学科80点/100点70点以上
実技98点/150点90点以上

※筆者の試験結果通知書(2021年)より

私の体験から言えること

  • 日曜の通学だけでも大変だったので、講義は自宅で受けられる方がいい
  • 面接はギリギリの合格だったので、ロールプレイは対面で練習しておく方がいい

この2つを両方満たすのが、ライブ通信講座です。

教室は全国28都市・開講は毎月

公式のコース紹介では、全国28の都市+オンラインクラスで開講しています。

自社の校舎は新宿・銀座・横浜・名古屋・大阪。ほかの都市は教室・会場で開講します。

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主な都市札幌・仙台・大宮・東京(新宿・銀座・池袋など10拠点)・横浜・名古屋・静岡・金沢・大阪・京都・神戸・福岡 など
平日夜間通学:銀座・新宿・大阪・名古屋(18:50〜21:20)/オンライン:18:50・19:30・20:00開講
開講毎月(厚労省の登録情報)

出典:リカレント公式「開講コース一覧」「校舎・設備」、お知らせ「オンライン夜8時開講クラス誕生」/厚生労働省 検索システム

ポイント
  • 地方在住でもオンライン受講クラスなら生授業を受けられる
  • ライブ通信講座は、スクーリング会場が通える範囲にあるかを先に確認
  • 夜間クラスがあるので、働きながらでも通いやすい

リカレントの評判・口コミ(123件を分析)

リカレントの評判は実際どう?ベスト進学ネットの口コミ123件を分析:★5が107件・平均4.88点。講師の教え方と通学の仲間が好評、気になる点はオンラインで質問しにくい・授業が速い・範囲が広い

良い口コミ:講師と仲間との学び

ベスト進学ネットに載っている「講座を受講した感想」は123件(2023〜2026年)。

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★5107件(87%)
★414件(11%)
★3以下0件
星なし2件
平均4.88点(星の付いた121件)

出典:ベスト進学ネット「リカレントキャリアデザインスクール」口コミ(2026年9月30日時点・筆者集計。ほかに「受講を決めた理由」2件)

会社員(2026年・★5・要旨)

申し込み前の個別説明会で不安を解消できた。先生の気配りが素晴らしい。

出典:ベスト進学ネット(リカレントキャリアデザインスクールの口コミ)

社会人(2025年・★5・要旨)

通学を選んだので、ほかの受講生の考えに触れられて毎回充実していた。

出典:ベスト進学ネット(リカレントキャリアデザインスクールの口コミ)

社会人(2025年・★5・要旨)

オンラインで受講できてありがたい。欠席したときの補講動画も助かった。

出典:ベスト進学ネット(リカレントキャリアデザインスクールの口コミ)

  • 講師の教え方と個別の気配りをほめる声が多い
  • 通学クラスは仲間の考えに触れられるのが好評
  • オンラインでも補講動画で欠席分を追える

気になる口コミ:速さ・範囲・質問

★5を付けた人からも、次のような気になる声があります。

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質問のしにくさオンラインだと質問しにくいときがある
授業の速さ授業のスピードが速い。サブノートの区切りが単元と合わず、最初は理解しにくかった
範囲の広さ出題範囲が想像以上に広く、心が折れそうになった(テキストと先生・仲間で乗り切れた)

★4の人からは「1日が長くて集中力が切れそう」「量が多くて理解が追いつかない」という声もあります。

のぶろう

低評価がゼロの掲載型の口コミなので、割り引いて読む必要があります。それでも「速い」「広い」は、予習の時間を取れるかの判断材料になります。

口コミから分かる向き不向き

口コミの傾向を、向き不向きに置き換えるとこうなります。

口コミと料金から見た向き不向き
  • 向いている:対策まで任せて一発合格したい、対面でロールプレイを積みたい
  • 向いていない:とにかく費用を抑えたい、予習・復習の時間を取りにくい
  • 費用を優先するなら、当サイト比較で最安クラスの地域連携プラットフォームも候補

費用を最優先するなら、地域連携プラットフォームの評判・口コミもあわせて読んでください。

リカレントの合格率は本当に高い?公的データで検証

リカレントの合格率は高い?厚労省の公的データ:養成講座83.1%(受験者718人)・ライブ通信講座80.9%(受験者983人)。合格者数は4年連続No.1(2024年度1,732名)

厚労省データ:83.1%・80.9%

スクールが発表する合格率は、計算の仕方がバラバラです。

そこで、厚生労働省の「教育訓練給付制度 検索システム」に登録された数字(令和6年度)で見ます。

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講座受験者の合格率受験者数入講者ベース
養成講座(教室・オンライン)83.1%718人71.4%
養成ライブ通信講座80.9%983人67.1%
ライブ通信(選抜クラス)79.4%428人64.8%

出典:厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム「目標資格の取得率」(令和6年度)。入講者ベースは入講者数に対する合格者数を筆者が計算

のぶろう

学科・実技の全国平均は回によって5〜8割です。受験者の8割以上が合格しているのは、上位校の水準です。入講者ベースでも65〜71%あります。

「合格者数4年連続No.1」の中身

公式サイトの「スクール別資格合格者数No.1」は、合格率ではなく合格者数の話です。

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2021年度1,655名
2022年度1,501名
2023年度1,936名
2024年度1,732名

出典:リカレント公式「合格者数4年連続No.1」(2026年10月1日発表。厚生労働省の教育訓練給付制度データをもとに公式が集計)

最新の2024年度の1,732名は、厚労省データの3コース(令和6年度)の合格者を足すと一致します。

受講者数が多いから合格者数も多い、という面はあります。それでも合格率が8割を超えているので、数だけの1位ではありません。

他校との差はどれくらいか

同じ公的データで、主な4校(5コース)を並べます。

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スクール受験者の合格率受験者数
ヒューマンアカデミー87.2%1,829人
リカレント(養成講座)83.1%718人
日本マンパワー81.3%1,239人
リカレント(ライブ通信)80.9%983人
地域連携プラットフォーム64.5%843人
読み方の注意
  • 受験者数が少ない校は、数字がぶれやすい
  • 「受験者の合格率」は、修了しても受験しなかった人を含まない
  • 合格率だけでなく、対策が講座に含まれるかもあわせて見る

リカレントの料金と実質負担

リカレントの料金と実質負担:ライブ通信講座は総額398,200円、養成講座は総額499,400円。給付金70%なら119,460円、80%なら79,640円(ライブ通信)

総額の内訳

公式サイトのコース紹介と、厚労省の検索システムに登録された金額は一致しています。

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項目(税込)ライブ通信講座養成講座
受講料360,800円437,800円
入会金22,000円33,000円
教材費15,400円28,600円
総額398,200円499,400円

出典:リカレント公式(養成講座・ライブ通信講座のコース紹介)/厚生労働省 検索システム。金額は2026年9月30日時点。最新は資料請求・説明会で確認してください

支払いは銀行振込・カード・PayPayなどに対応し、教育ローンも使えます。

公式の割引(条件は要問い合わせ)
  • 遠方地域の人は5%OFF(交通費支援)
  • スタディポイント最大5%
  • 学生割引5%・他講座割引5%

給付金で実質いくらになるか

専門実践教育訓練給付金を使うと、受講中に50%(年間上限40万円)が戻ります。修了後1年以内に資格を取って雇用保険で働くと70%(上限56万円)です。

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コース70%給付の実質負担80%給付の実質負担
ライブ通信講座(398,200円)119,460円79,640円
養成講座(499,400円)149,820円99,880円

※80%(上限64万円)は、資格取得後に賃金が5%以上上がった場合。教材費も給付の対象として計算(公式表記の「最大80%=約39万円」と同じ考え方)。対象の範囲は申込時の書類で確認

のぶろう

70%以上の条件は、修了後1年以内に合格し、雇用保険に入って働いていること。対策込みのリカレントは、この条件と相性がいい講座です。

注意
  • 給付金はいったん全額を払ったあとに戻る
  • ハローワークの手続きは受講開始日の原則2週間前まで。予約が混むので1ヶ月前には動く
  • 公務員など雇用保険に入っていない人は対象外

公務員の人は、給付金を使えない前提で選ぶ必要があります。詳しくは7選の「公務員は給付金を使えない」で解説しています。

別料金になるもの

学科・論述の対策は講座に含まれますが、面接の直前対策は別です。

  • 実技試験面接対策コース:74,800円+教材費・実習費2,200円(15時間・全6回)
  • 受験料(学科・実技)は別途、試験機関に支払う
  • 合格保証の適用時は再登録料6,600円

学科対策込み・合格保証が強い理由

学科対策込みが強い理由:学科理論マスター15時間・実技論述マスター10時間が受講料に含まれる、模擬試験が無料、合格保証制度あり

学科15時間+論述10時間が講座に入っている

学科対策を別料金にしている養成講座もあります。

リカレントは、「学科理論マスター」15時間と「実技論述マスター」10時間を講座に組み込んでいます。

のぶろう

私は養成講座だけでは学科が不安で、市販のテキストを買い足しました。対策が最初から入っているのは本当にうらやましいです。

模擬試験が無料・アプリで復習

本番形式の模擬試験(学科・論述)を無料で受けられます。

受講生はオンライン1問1答1,000問を無料で使えます。スキマ時間の復習向きです。

ポイント
  • 模擬試験で時間配分に慣れておける
  • 論述は解答解説を受けないと伸びにくい。講座内に対策があるのは大きい
  • 1問1答は通勤時間の学科対策に向く。授業の映像復習(リカレントオンライン)も無料

合格保証制度の条件

学科試験が不合格だった場合、翌期の「学科理論マスター」の受講料を免除する制度です。

  • 対象は学科理論マスター。出席率80%以上が条件
  • 適用時は再登録料6,600円
  • 合格そのものを保証する制度ではない(公式に明記)
あわせて知っておきたい制度
  • 中途退学保証制度:未受講分の受講料の80%を返金(取消手数料は別)
  • クラス振替制度、欠席時の映像復習(無料)

リカレントのデメリット

リカレントのデメリット3つ:生授業クラスは7校で最も高い総額499,400円、ライブ通信はロールプレイで会場に通う、面接の直前対策コース74,800円+教材費は別料金

生授業クラスは7校で最も高い

7選の比較(ライブ通信398,200円)でも最高額で、生授業クラスはさらに約10万円高い499,400円です。

最安クラスの地域連携プラットフォーム(297,000円)とは約20万円の差があります。

のぶろう

ただし1年以内に合格できないと、給付金の差額・受験料・対策講座の分を失います。そう考えると、対策込みの価格は見合います。

ライブ通信はロールプレイで通学が必要

ライブ通信講座は講義が録画なので、講義は自宅で受けられます。

一方、ロールプレイは会場で対面です。都市部の会場に通える人向けです。

注意
  • 会場が遠い人はオンライン受講クラス(Zoomで生授業・ロールプレイ)を検討
  • 対面で練習できるのは、本番の面接を考えるとメリットでもある

講義は録画・面接対策は別料金

ライブ通信講座の講義は生配信ではなく録画です。質問はその場ではできませんが、サポート期間中はメールで何度でも質問できます。

面接の直前対策(74,800円+教材費・実習費2,200円)は別料金です。ライブ通信講座に足すと約47.5万円になります。

ライブ通信講座と養成講座、どちらを選ぶ?

ライブ通信講座と養成講座の違い:講義は録画か生授業か、ロールプレイは会場か教室・Zoomか、総額398,200円か499,400円か

違いを表で比較

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ライブ通信講座養成講座
講義録画を自宅で視聴教室 or Zoomの生授業
ロールプレイ会場で対面教室 or Zoom
総額(税込)398,200円499,400円
合格率(令和6年度)80.9%83.1%
向く人費用を抑えつつ対面練習したい生授業で質問しながら進めたい

ライブ通信講座が合う人

  • 総額を約10万円抑えたい
  • 講義は自分のペースで見たい(録画)
  • ロールプレイの会場に通える

教室・オンライン受講クラスが合う人

  • その場で質問しながら学びたい
  • 決まった曜日・時間の方が続けやすい
  • 地方在住で対面の会場に通えない(オンライン受講クラス)
のぶろう

迷ったら、資料請求で日程表と会場を見てから決めるのが確実です。説明会は無料です。

\ 学科対策込みで一発合格をめざす /

※資料請求は無料/受講を決める前の情報収集でOK

日本マンパワー・ヒューマンアカデミーとの比較

日本マンパワー・ヒューマンアカデミーとの比較:総額はほぼ同じ39〜40万円、学科対策はリカレントが込み、対面ロールプレイは3校とも可、合格率と校舎数と価格で選ぶ

総額はほぼ同じ

当サイト比較の上位3校は、総額がほぼ同じ価格帯です。

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リカレント(ライブ通信)日本マンパワーヒューマンアカデミー
総額(税込)398,200円396,000円(説明会参加で385,000円)392,111円
合格率(令和6年度)80.9%81.3%87.2%
学科対策講座に込み試験対策オプション(別料金)AIドリル1,800問以上(講座に付属)
対面ロールプレイ会場で対面全国14都市の会場通学(全国32校舎)またはZoomライブ

出典:各社公式サイト・厚生労働省 教育訓練給付制度 検索システム(2026年9月30日時点。ヒューマンアカデミーの総額は厚労省登録額)

学科対策と模擬試験の差

リカレントは学科・論述の対策と模擬試験が講座に含まれます。

日本マンパワーは、試験対策がオプション(別料金)です。

ヒューマンアカデミーは、学科のAIドリル1,800問以上が講座に付いています。

対面ロールプレイの差

対面のロールプレイは、3校とも用意があります。自宅で完結できるのは、リカレントのオンライン受講クラスとヒューマンのオンラインクラスです。

違いは3点で見ると実用的です。学科・論述対策が込みか(リカレント)、合格率と校舎数(ヒューマン)、価格(マンパワー)。

3校を含む7校の比較は、キャリアコンサルタント養成講座おすすめ7選にまとめています。

資料請求から受講開始までの流れ

資料請求から受講開始までの3ステップ:STEP1 資料請求・無料説明会、STEP2 給付金を使う人はハローワークへ(受講開始の2週間前まで)、STEP3 開講月に合わせて申し込む

STEP1 資料請求・無料説明会

公式サイトのフォームか電話で資料請求できます。無料の説明会(約2〜2.5時間)や個別ガイダンス(来校・Zoom・電話)もあります。

説明会では、日程表・会場・給付金の対象かを確認しましょう。

STEP2 給付金を使う人はハローワークへ

専門実践教育訓練給付金は、受講開始日の原則2週間前までにハローワークで手続きします。

持ち物・準備
  • ジョブ・カード作成のためのキャリアコンサルティング(ハローワーク等で予約)
  • 受講開始日と講座の指定番号(資料で確認)
  • 予約が混むので1ヶ月前には動き始める

STEP3 開講月に合わせて申し込む

開講は毎月あります(厚労省の登録情報)。直近の開講に間に合うよう、逆算して申し込みます。

申し込み後は、テキストが届いたら予習を始めましょう。口コミにあった「量が多い」への対策になります。

\ 無料の説明会で日程と会場を確認 /

※説明会は無料/オンライン参加もできます

リカレントのよくある質問

給付金を使えるのはどんな人ですか?

雇用保険に一定期間加入している(していた)人が対象です。公務員など雇用保険に入っていない人は使えません。条件はハローワークで確認してください。

合格保証はどんな条件ですか?

学科試験が不合格だった場合に、翌期の「学科理論マスター」の受講料を免除する制度です。出席率80%以上が条件で、再登録料6,600円がかかります。合格そのものを保証する制度ではありません。

分割払いはできますか?

教育ローンが使えます。支払い方法は銀行振込・カード・PayPayなど。回数・月額は資料請求か説明会で確認してください。

地方に住んでいても受けられますか?

オンライン受講クラスなら全国から生授業を受けられます。ライブ通信講座は主要都市のスクーリング会場(公式一覧で27か所+他)に11〜16日通う必要があります。

資格を取ったあとの更新講習もありますか?

あります。キャリアコンサルタントは5年ごとの更新講習が必要で、リカレントも更新講習を開講しています。

まとめ:対策込みで一発合格をねらうならリカレント

リカレントの要点を、もう一度まとめます。

  • 公的データの合格率は83.1%/80.9%。合格者数は4年連続1位
  • 学科・論述の対策と模擬試験が講座に込み。合格保証あり
  • 総額は398,200円(ライブ通信)/499,400円。給付金70%で実質約12〜15万円

修了後1年以内の合格で給付金を最大にする、という考え方なら、対策込みの講座がいちばん近道です。

\ 学科対策込みで一発合格をめざす /

※資料請求は無料/受講を決める前の情報収集でOK

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